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不動産取引の動向を知るならどこを調べるべき?

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不動産取引の分類と取引動向

上場企業の主要な動向を探るなら国土交通省

不動産取引の中でも主要な土地取引の動向を探るのであれば、国土交通省の土地取引動向調査や土地総合情報サービスサイトの利用が最適です。
土地取引動向調査においては年度ごとの上場企業の主要な土地取引動向についてまとめているため、大まかな土地取引の動向を掴む上で非常に役立ちますし、土地総合情報サービスサイトを利用すれば過去五年まで遡って土地の取引情報を検索可能な上に、公的機関である国土交通省による調査結果には、一定の信頼がおけます。

なお資料の請求方法も豊富で、国土交通省の窓口または郵送による資料の開示請求と、インターネットを利用した資料参照の三通りの方法で資料が請求可能なため、インターネット環境の有無を問わずに資料請求が容易である点も特筆すべきでしょう。

国土交通省の調査でわかる不動産動向の傾向

先述した、国土交通省の土地取引動向調査と土地総合情報サービスサイトによって具体的に得られる情報として、土地取引動向調査から、土地取引状況の活性・不活性並びに、土地取引状況の推移からの翌年の取引情報の予想が得られる他、土地総合情報サービスサイトから、過去五年までの都道府県や土地および物件の種類ごとの土地取引価格状況の情報が得られますが、いずれにおいても物件の詳細に関しては触れられていない点には留意が必要です。

国土交通省から得られる不動産取引動向は大まかなものであるため、詳細なデータを求めている場合は不足があるかも知れませんが、情報の確度はある程度見込めるため、不動産取引動向の主流を知る上では大いに役立ちます。


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